2010年2月21日(日)曹洞宗 鹿苑山 香勝寺(http://www.kikyoudera.com/)の大祭に行ってきました。香勝寺は、遠州森町日本三大ききょう寺と呼ばれ“ききょう”の花言葉「変わらぬ愛」にちなんで、園内に祭られている観音さまを参拝の方が「恋愛成就観音」と呼んで参拝しているお寺です。“ききょう”の開花が6月中旬~9月中旬(見頃が7月)なのに大祭が2月に行われるのは、昭和52年2月18日、開山の朝霧の中に、突然「人心同仏」と仏法根元の教えが、文字で描き出され、同年に現住職の寺族の眼前に、白龍頭観音はお姿を現わしこたとにより依頼33年間、大祭2月 第3日曜日・例祭毎月18日に行われているそうです。曹洞宗のお寺ですから日本曹洞宗の開祖道元禅師の主張に基づき「只管打坐(しかんたざ)」(ひたすら坐禅すること)をもっぱらとし、「修証一如」(無限の修行こそが成仏である)ということで大祭の法話のあとに少し座禅をしました。色々な雑念がある中、毎日少しでもあるが儘を受け入れる時間を持つのも良いなぁと感じる1日でした。今度は“ききょう”の見頃7月に行って本格的に座禅修行しようかな!?